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title: Capture
description: 画面、入力操作、任意の音声を組織のタイムラインに記録します。
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Beeuni Capture は別途インストールする記録アプリです。画面、アプリ、ウィンドウ名、URL、画面上の文字、入力操作を記録します。組織が音声を有効にすると、録音と文字起こしも行います。記録の検索と再生ができます。現在のバージョンは記録、アップロード、索引作成を行い、操作を自動でスキルには変換しません。

## Capture を有効にする

Capture はプロジェクトではなく組織アカウントに属し、初期状態では無効です。`capture.manage` 権限を持つ人が `/capture` で組織を選び、有効にします。オーナーと管理者はこの権限を持ちます。無効の間、デバイスはサインインできず、新しい記録やアップロード用認証情報を取得できません。

## Beeuni Capture のインストール

[Windows](/download/capture/windows) · [macOS](/download/capture/macos) · [Linux](/download/capture/linux)

1. コンピューターに合うインストーラーをダウンロードして実行します。
2. Beeuni Capture を開き、**Beeuni でサインイン**を選びます。ブラウザーのコードを確認し、Capture が有効な組織を選びます。
3. macOS では画面収録、アクセシビリティ、入力監視、マイクの権限を必要に応じて許可します。

## 記録ポリシーとアクセス権

**Capture → 設定**で画面、操作、音声、記録間隔、解像度、保存期間、組織全体の一時停止、通知を設定します。音声は初期状態では無効です。実験的なプライバシー設定では、端末上での個人情報のマスキングや、アプリとサイトの除外ができます。除外は記録前に適用されます。

メンバーは自分のデバイスとタイムラインを閲覧できます。`capture.read_all` は他のメンバーの記録を閲覧する権限で、閲覧は監査ログに残ります。`capture.manage` はポリシーの変更と全デバイスの失効を許可します。一括登録されたデバイスは、管理者がメンバーに関連付けるまで未関連のままにできます。

## Agent と API

Agent は、特定のメンバーとして動作する非公開セッションで、その人のタイムラインだけを読み取れます。共有セッションや自動実行は個人として動作しないため、`403 capture_no_human` が返ります。

アカウントの API キー、または TypeScript SDK の `beeuni.capture.account(accountId)` を使います。ウェブ画面と同じ権限が適用されます。

```bash
curl -s -H "Authorization: Bearer $BEEUNI_API_KEY" \
  "https://api.beeuni.ai/v1/accounts/$ACCOUNT/capture/search?q=invoice&limit=5"
```

[SDK](/docs/ja/sdk/reference)

## 一括インストール

管理者は **Capture → デバイス → 会社でのインストール**で登録トークンを作り、デバイスを配布・承認できます。トークンは登録専用で、記録を読むことはできません。

[一括インストールの手順](/docs/ja/capture/rollout)

## 停止とデバイスの削除

端末上で記録を一時停止するか、管理者が組織全体を一時停止します。デバイスを失効させると、そのトークンは即座に無効になります。登録トークンの失効は新規登録だけを止めます。アンインストールしても端末上の過去の記録はすぐには消えません。
